グラフ要素は、タイトルや凡例、数字のラベルなど、グラフを読みやすくする部品です。グラフを選んで、[グラフ要素を追加]か、グラフの右上に出る[+]ボタンから出し入れします。
| 要素 | 役割 |
|---|---|
| グラフ タイトル | 何のグラフかを示す見出し |
| 凡例 | 色と系列名の対応。位置は右・上・左・下から選ぶ |
| データ ラベル | 棒や点の上に、その値を数字で出す |
| 軸ラベル | 縦軸・横軸の単位や意味(「万円」など) |
| 目盛線 | 値を読み取りやすくする横の線 |
| データ テーブル | グラフの下に元の数字の表を付ける |
| 入り口 | できること |
|---|---|
| [グラフのデザイン]タブの[グラフ要素を追加] | 要素ごとのメニューで、位置まで細かく選ぶ(凡例の[下]など) |
| グラフ右上の[+](グラフ要素) | チェックを付けたり外したりして、すばやく出し入れする |
タイトルや軸ラベルの文字は、その文字をクリックして選び、もう一度クリックすると書きかえられます。
[グラフ要素を追加]のメニューの名前は Excel 2024 デスクトップ版で確かめました(2026年10月)。この練習のグラフは見た目を簡単にしたもので、ラベルの細かい位置は区別しません。
作ったばかりのグラフに、タイトルと数字を入れて読みやすくします。次の 1〜3 のとおりにしてください。
| 要素 | 操作 |
|---|---|
| タイトル | 「グラフ タイトル」をクリック → もう一度クリック →「支店別の売上」 |
| 凡例 | [グラフ要素を追加]→[凡例]→[右] |
| データ ラベル | [グラフ要素を追加]→[データ ラベル]→[外側] |
[+]ボタンでも同じ。グラフ右上の[+]で、データ ラベルにチェック、凡例の位置で[右]を選んでも正解です。