トップ MOS Excel 分野1 ブックとシートの管理
変え方は2つ
方法 やり方
数値で決める [ホーム]→[書式]→[列の幅][行の高さ]で数を入れる
自動調整 [書式]→[列の幅の自動調整][行の高さの自動調整]。列番号の境目をダブルクリックしても同じ
ドラッグ 列番号・行番号の境目をドラッグ(ぴったりの数にはしにくい)
単位がちがいます。 列の幅は「標準の文字が何文字入るか」、行の高さは「ポイント」です。試験で「列の幅を 15 に」とあれば、[列の幅]の欄に 15 と入れます。
よくあるつまずき
まとめて選べば、まとめて変わります。 列番号 A から D をドラッグして選んでから[列の幅]を使うと、4列とも同じ幅になります。自動調整は、そのときの中身に合わせるだけ。 あとで長い文字を入れても、幅は自動では広がりません。「####」は値が消えたのではありません。 数値や日付が列の幅に入りきらないときの表示です。幅を広げると見えます。
Excelでの入れ方
変えたい列(または行)を選びます。列番号・行番号をドラッグすると、まとめて選べます。
[ホーム]タブの[セル]グループで[書式]を押し、[列の幅](または[行の高さ])を選んで数を入れ、[OK]を押します。
中身に合わせるときは、同じ一覧の[列の幅の自動調整]を選びます。
[行の高さ][列の幅]ダイアログの名前は Excel 2024 デスクトップ版で確かめました(2026年10月)。ページ レイアウト ビューでは単位が cm に変わります。このドリルでの幅の見え方(文字数とピクセルの換算)は目安です。
やってみよう ドリル 1.3.2-1
会員名簿の見た目を整える
列番号・行番号を押すと、列全体・行全体を選べます。リボンの[書式]で、次の 1〜3 のとおりにしてください。
入力して解く 選んで解く
採点する
ヒントを見る
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やり直す
1 は列番号 A〜D をドラッグして[列の幅]に 12。2 は行番号 1 を選んで[行の高さ]に 30。3 は列番号 E を選んで[列の幅の自動調整]です。
解答と解説
やること 選ぶもの メニュー
1 列番号 A〜D [列の幅]に 12
2 行番号 1 [行の高さ]に 30
3 列番号 E [列の幅の自動調整]
1 は1回で4列。 1列ずつ4回やっても結果は同じですが、まとめて選ぶほうが早くて、幅もそろいます。
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