セルの中の文字をどこに置くかは、横の位置・縦の位置・向き・インデントの4つで決まります。見出しを中央に揃えたり、細かい項目を1段下げたりすると、表が読みやすくなります。
| 決めること | ボタン | 何も設定しないとき |
|---|---|---|
| 横の位置 | 左揃え・中央揃え・右揃え | 文字は左、数値は右 |
| 縦の位置 | 上揃え・上下中央揃え・下揃え | 下 |
| 文字列の方向 | [方向]の一覧(左回りに回転・右回りに回転・縦書き など) | 横書き |
| インデント | インデントを増やす・減らす | 0(下げない) |
画面の名前と[方向]の一覧の項目は Excel 2024 デスクトップ版でまだ確かめていません(確認予定)。
セルや範囲を選んで、リボンの[配置]グループのボタンで、次の 1〜3 のとおりにしてください。
| 場所 | 選ぶ範囲 | 操作 |
|---|---|---|
| 1 位置 | B2:D2 | [中央揃え]+[上下中央揃え] |
| 2 向き | B2:D2 | [方向]→[左回りに回転] |
| 3 インデント | A4:A5、A7:A8 | [インデントを増やす]を1回ずつ |
1 はボタン2つ。横と縦は別の設定なので、どちらか1つだけでは真ん中になりません。
3 はスペースを入れない。先頭にスペースを打っても見た目は似ますが、値が「 給与」に変わってしまいます。インデントなら値はそのままです。