テーブルは、すぐ下の行やすぐ右の列に入力するだけで自動で広がります。間の行を消したり、範囲をまとめて変えたりするときは、専用のメニューを使います。
| やりたいこと | 方法 |
|---|---|
| いちばん下に行を足す | すぐ下の行に入力する(自動で広がる)。最後のセルで Tab を押しても1行増える |
| 右に列を足す | すぐ右の列に入力する(自動で広がる) |
| 間に行や列を入れる | [ホーム]→[挿入]の ▾ →[上に行を挿入][左に列を挿入](テーブルの中のセルを選んでいるときだけ出ます) |
| 行や列を消す | [ホーム]→[削除]の ▾ →[行の削除][列の削除](テーブルの中のセルを選んでいるときだけ出ます) |
| 範囲をまとめて変える | [テーブル デザイン]→[テーブルのサイズ変更]で新しい範囲を入れる |
[挿入][削除]のメニューの項目は Excel 2024 デスクトップ版で確かめました(2026年10月)。
「在庫表」テーブル(A1:C6)を、次の 1〜3 のとおりに直してください。入力はセルを選んでから上の数式バーで行い、Enter で確定します。
1 はテーブルの行の削除。消しゴムの行がなくなり、下の行が1つずつ上がります。
2 と 3 は入力するだけ。テーブルのすぐ右・すぐ下に入力すると、自動でテーブルが広がり、色や縞模様も付きます。[テーブルのサイズ変更]で範囲を A1:D6 にしてから入力しても同じです。
どの順番でもよい。先にクリップを足してから消しゴムを消しても、最後は A1:D6 のテーブルになります。