グラフでは、表の行と列のどちらかが横軸の項目に、もう一方が系列(凡例)になります。[行/列の切り替え]を押すと、この2つが入れかわります。
| 状態 | 横軸の項目 | 系列(凡例) | 比べやすいこと |
|---|---|---|---|
| 切り替え前 | 支店(札幌・仙台…) | 4月・5月・6月 | 同じ支店の中での月ごとの違い |
| 切り替え後 | 4月・5月・6月 | 支店(札幌・仙台…) | 同じ月の中での支店ごとの違い |
Excel は、グラフを作るときに行と列のうち数の多いほうを横軸の項目にします。思っていた向きと違うときに切り替えます。
[データの選択]で開く[データ ソースの選択]にも、同じ[行/列の切り替え]ボタンがあります。
[グラフのデザイン]タブのボタンの名前は Excel 2024 デスクトップ版で確かめました(2026年10月)。この練習のグラフは見た目を簡単にしたものです。
今のグラフは支店ごとに月が並んでいます。月ごとに4つの支店を比べられるようにします。次の 1 のとおりにしてください。
| 設定 | 答え |
|---|---|
| ボタン | [グラフのデザイン]タブ →[行/列の切り替え] |
| 結果 | 横軸:4月・5月・6月 凡例:札幌・仙台・東京・大阪 |
数の多いほうが横軸になる。この表は支店が4つ、月が3つなので、作ったときは支店が横軸でした。切り替えで月が横軸になります。