スパークラインは、1つのセルの中に入る小さなグラフです。行ごとの増え方や減り方を、表の横でひと目で見せられます。[挿入]タブの[スパークライン]から作ります。
| 種類 | 向いているもの |
|---|---|
| 折れ線 | 月ごとの売上など、流れや傾向を見る |
| 縦棒 | 値の大きさを比べる |
| 勝敗 | プラスかマイナスか(勝ち・負け)だけを見せる |
| 欄 | 入れるもの | 例 |
|---|---|---|
| データ範囲 | グラフにする数値(見出しは入れない) | B2:E5 |
| 場所の範囲 | スパークラインを置くセル(1列か1行) | F2:F5 |
場所の範囲が4行なら、データ範囲も4行にします。1行ずつが1本のスパークラインになります。
[スパークラインの作成]ダイアログと[スパークライン]タブの名前は Excel 2024 デスクトップ版で確かめました(2026年10月)。
F列に、1月〜4月の来店数(百人)の流れを見せるスパークラインを作ります。次の 1 と 2 のとおりにしてください。
| 欄・設定 | 入れるもの |
|---|---|
| データ範囲 | B2:E5 |
| 場所の範囲 | F2:F5 |
| 種類 | 折れ線 |
| 表示 | 頂点 (山) |
4本は1つのグループ。一度に作ったので、頂点 (山) のチェックは4本すべてに付きます。札幌・仙台・大阪は4月、東京は3月が山です。